耐震化アドバイザー協議会

耐震改修工法


  • 部分開口構造用合板補強工法 ガーディアンウォール(耐震補強壁)工法 ガーディアンシールド(筋かい補強壁)工法 透光型耐力壁「パンチくん」 ダイライト耐震壁「かべ大将」
    ガーディアンクール ガーディアンフォース 基礎補強「打ち増し基礎」 炭素繊維基礎補強工法「頑固おやじ」 HIダイナミック制震
 
  

部分開口 構造用合板補強工法 真壁「上下空き」 アルミ材下地

部分開口 構造用合板補強工法 真壁「上下空き」 アルミ材下地

愛知建築地震災害軽減システム研究協議会(通称:減災協)認定工法で、一般の大工さんでも施工可能。
壁耐力は構造用合板全面張の0.7掛けまたは0.8掛けと少ないが、床・天井を壊さないので施工費用が安価です。
市販の構造用合板9㎜もしくは12㎜をアルミアングルで真壁施工して、仕上げをする。


ページトップへ戻る
 
  

ガーディアンウォール(耐震補強壁)工法

ガーディアン・ウォール工法

居ながらにして、天井、床を壊さず、片面から施工、和室の美観も考慮した工法もあり、構造用合板の1.2倍以上の耐力を持った、安価で粘り強い制震工法です。


ページトップへ戻る
 
  

ガーディアンシールド(筋かい補強壁)工法

ガーディアンシールド(筋かい補強壁)工法

壁フレームの補強に加え、柱の引き抜き補強も兼備している。
専用の柱頭柱脚金物を用いることで、床・天井を壊さない施工が可能である。


ページトップへ戻る
 
  

透光型耐力壁「パンチくん」

透光型耐力壁「パンチくん」

光と風を通す耐力壁。スチールの穴あきパネルを用いた耐震補強工法です。合板の1.5倍力が有ります。
 広縁等で和室の外側で基礎を施工して梁を抱合せて構面を構成しますので、既設の長押やランマを取らないで施工が出来、和室を痛めなくても施工が可能です。
 素材がスチールですので、磁石で物を取り付けることが出来ます。また、穴に物を引っ掛けることが出来ます。


ページトップへ戻る
 
  

ダイライト耐震壁「かべ大将」

ダイライト耐震壁「かべ大将」

天井、床を壊さないで、居ながらにして改修できる工法
材料の火山性ガラス質の無機質材パネル「ダイライト」:大建工業(株)は不燃材なので火器使用の台所 また、断熱にも大きい効果が有る。
上下空き工法ですが壁耐力は構造用合板の1.2倍以上があり、大壁から真壁にも可能で、和室の長押にも対応できる。


ページトップへ戻る
 
  

ガーディアンクール

ガーディアンクール

ガーディアンクール(壁基準耐力:9.0kn/m)
 鋼製ダンパーを使用して、地震の揺れを鋼製ダンパーが柔軟な歪みと、地震エネルギーを熱変換することで地震力を吸収します。また、繰り返しやって来る余震にも制震性を維持します。
耐力は合板の1.73倍の大きな力も合わせて持っています。
 土壁が無ければ専用の柱頭柱脚接合金物を用いることで、床・天井を壊さない施工が可能です。


ページトップへ戻る
 
  

ガーディアンフォース

ガーディアンフォース

ガーディアンフォース(壁基準耐力:7.2kn/m)
 粘弾性ゴムを搭載したものです。地震の揺れを50%吸収する制震装置です。
 ガーディアンクールより優れた減衰効果を持っています。繰り返しやって来る余震にも制震性を維持します。  土壁が無ければ専用の柱頭柱脚接合金物を用いることで、床・天井を壊さない施工が可能です。


ページトップへ戻る
 
  

基礎補強「打ち増し基礎」

基礎補強「打ち増し基礎」

基礎補強では一般的な工法です。
無筋コンクリート基礎へアンカー差筋を打ち込み、鉄筋を沿わせ、コンクリートを増し打ちして一体化させる工法です。


ページトップへ戻る
 
  

炭素繊維基礎補強工法「頑固おやじ」

炭素繊維基礎補強工法「頑固おやじ」

既設基礎に炭素繊維シートを張り付けることにより、古い基礎が新築当時より強くなり、劣化や中性化の進行を止める、信頼性の高い基礎補強です。


ページトップへ戻る
 
  

HIダイナミック制震

HIダイナミック制震

HIダイナミック制震(壁機基準耐力:75.5kn/m)
 オイルダンパーを使って地震の揺れを吸収する制震装置です。
 古民家等の差し鴨居の下に取り付け可能です。
 外部からの施工が可能で、住ながらの耐震・制震補強が出来ます。


ページトップへ戻る



お問い合わせ

下記よりお気軽にお問い合わせください。

ページトップへ戻る